• @Sabaco, Waseda, Tokyo
  • 2011.10.22(Sat.)
  • Open: 16:00 Close: 22:00
  • Entrance: 3,000yen (with 1 drink)

“LINEUP”

KIWAMU
KIWAMU

2010年にOtographic Musicからデビューを果たした新人アーティスト。KIWAMUの楽曲は細部まで作り込まれた繊細なアレンジが特長であり、トランシーサウンドを軸としながらもテクノやハウスの要素を取り入れ独自の世界観を創り出している。1984年に生まれ、15才の頃にTVゲームの影響から音楽に興味を持ち、簡単な作曲を始める。19才の頃からPCを用いて本格的な楽曲製作を開始。

Kenji Sekiguchiによって実力が認められ、2010年にデビューシングル「Elegance / Birth」をリリース。SolarstoneやAirwave、Aeron Aether等のサポートを受け、早速そのポテンシャルの高さを国内外に示した。2011年にはHiroyuki ODAの「Thirty」のリミックスを手掛け、第2弾のシングル「Rest」を発売し、そしてDJ活動を開始するなど、より一層活動に拍車をかけている。

Kyohei Akagawa
Kyohei Akagawa

1987年に生まれ、2004年から音楽活動を開始。テックハウス、トランス、ハウス、ジャズなど様々な要素をプログレッシヴという枠の中で同時に存在させる、実験的なサウンドを追究している。弱冠19歳にてBounDEEから「Ekteka EP」を発売しデビュー。その後Sevensenses recordingsから「Rovers」「Let in」「Mond」から成る3曲入りEP「Kyohei Akagawa EP」を発表し、日本のトランスシーンの表舞台に躍り出た。

Otographic Musicでは2つのシングル「Aurobind / Kindheit」「Airo / Parker」と2つのリミックス「Hiroyuki ODA - Luminescence (Kyohei Akagawa Remix)」「KIWAMU - Rest (Kyohei Akagawa Remix)」をこれまでに発表。海外ではロシアのSilk Sofa Musicから「Fusen」を、Particlesから「Vor dem Fliegen」を発表。独特の世界観に基づいた新鮮かつハイクオリティな音楽を世界へ発信している。

KaNa
KaNa

横浜出身のDJ・サウンドスタイリスト。時に叙情的に、時に攻撃的に心を揺さぶるKaNaのサウンドは、フロアに彩りある音空間を創り出す。幼い頃に出会ったクラシックやオーケストラ音楽に強く感銘を受け、幼少時よりピアノによる作曲遊びを始めた。10代の頃からシンセサイザーに触れ、バンドでのキーボーディストとして数年の活動を経た後、音楽家を志望し、本格的に音楽理論や作曲技法を学んだ。

Otographic Musicには設立当初から活動に携わり、2010年にシングル「Flower of Snow」を発売。2011年に発表した「Hiroyuki ODA - Thirty (KaNa Remix)」は音楽配信販売サイトBeatportのトランスチャートの第9位にランクイン。彼女の並々ならぬ才能を世界中のダンスミュージックファンに示した。

OCOT (Live)
OCOT

TRI-Force名義で先鋭的なエレクトロニックダンスミュージックを発表しているSha-Aによる、ミドルレンジにターゲットを絞ったプロジェクト。煌くメロディー、空間を包み込むハーモニーを主体としたOCOTの楽曲は、かつての楽園での記憶を呼び起こさせるエナジーを持っている。プログレッシヴやサイケデリック等数々のスタイルを高次元で融合させるハイブリッドな作風が異彩の魅力を発揮しており、多幸感と陶酔感溢れるOCOTのライブは唯一無二のサウンドスケープを創り出しオーディエンスを熱狂の渦へと巻き込んでいる。

2011年からOtographic Musicに参入し「Hiroyuki ODA – Thirty Remixes」にて「Amethyst」のリミックスを手掛け、BeatportやiTunes Store等あらゆるダウンロードストアのトップチャートに登場した。7月にはTRI-FORCE名義による待望の2ndアルバム「Tales of the beginning」を発売。日本各地にて積極的にライブアクトを繰り広げている。

Nhato
Nhato

1987年生まれ。高校生の頃に音楽製作活動を開始。オランダの巨匠であり90年代からダンスミュージックシーンを支える重鎮、Marcel Woodsに才能を見出され、2008年にデビュー。Nhatoの創り出す荒々しい圧倒的なシンセリフ、精巧に組み立てられたリズム、そして鮮やかなメロディは、日本に留まらず世界中のダンスミュージックファンを魅了している。2011年にはArmin van Buuren(DJ Mag誌の読者投票による人気ランキング世界第1位)が擁する世界最大級のダンスミュージックカンパニー「Armada Music」と契約。

日本ではOtographic Musicの中心的存在として活躍し、2011年に同レーベルから発売した「Far East Garden」は音楽配信販売サイトBeatportのトランスカテゴリにて最も人気のあるリリース第1位に輝いた。また同年にはYOJIの楽曲「Surrender」のリミックスを手掛け、YOJI自身から「間違いなく、新たな天才の出現」と称され絶賛される。

Hiroyuki ODA
Hiroyuki ODA

ダンスミュージッククリエイター兼アニメーター。叙情的なメロディ、煌びやかなシンセリフ、重厚なベースラインやリズムが特長の、名実共に世界トップレベルのトランス・アーティスト。Armin van Buurenを始めとする世界中のトランスDJから絶大な信頼を得ており、世界のトランスミュージックシーンにおいて最も権威のあるレーベルの一つ「A State Of Trance」から楽曲をリリースした初の日本人である。

2010年にOtographic Musicに移籍し、同年夏に待望のアルバム「Thirty」をリリース。インディーズ流通のインスト・クラブミュージックCDとしては異例の売上を記録し、オリコンインディーズアルバムチャートで10位、iTunes Storeダンスアルバムランキングで4位にランクイン。また、「HSP」名義ではボーカロイドをフィーチャーした楽曲製作も手掛け、クラブシーンに留まらないあらゆる方面で熱烈な支持を獲得している。

“VJ”

tats
tats

デザイナー。長崎県生まれ。東京都内の広告制作プロダクションにてWeb、グラフィックデザイン、UIの領域で従事する傍ら、“TATSDESIGN”名義で音楽CDとそのプロモーションに関するデザイン、映像演出、パフォーマンス等の活動を数多く展開。GEOGRAPHICではクリエイティブディレクションを担当。

Nori
Nori

Designer/Developer Web, Graphic, Typographyのデザインを軸に活動を続け、表現の領域を広げ自らも音楽制作を行う。また、二つを横断する領域のGenerative Artを展開。コミットはデザイン、音楽、映像、パフォーマンスなど多岐に渡る。

SoU
SoU

Otographic Musicのデザイナー。CD、デジタルリリース、ポスター、本などの様々な媒体のグラフィックデザインを手掛ける傍ら、DJやパーティオーガナイザーとしても豊富な経験を持つ。多岐に渡る技能を活かし、デザイナーの域に留まらないトータルプロデュース活動に勤しんでいる。

本イベントについては皆さまから沢山のご反応やお問い合わせを頂いております。心から感謝申し上げます。しかし会場の規模を考慮しますと過度の混雑が予想されるため、誠に恐縮ですが本イベントを事前予約制とさせて頂きます。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

ご予約の受付期間
9月25日(日)23時59分まで。
来場者数の上限
50名(スタッフ・出演者を除く。)

本イベントの模様をUstreamで中継致します。
開催中に茶箱様のUstreamチャンネルからご視聴下さい。

お願い・注意事項

[入場前]
・本イベントは事前予約制です。ご予約されていない方はご入場頂けませんのでご注意下さい。ご予約の受付は定員に達したため既に終了しております。
・開場時刻15分前に列整理を行います。それより前に店頭付近に溜まらないようにお願いします。早い時間にご到着されるお客様は駅前や近くの公園にてお待ちください。
・会場はかなりの混雑が予想されます。極力スペースに余裕を作れるように、大きなお荷物は持ち込まず出来る限り軽装でお越しください。
・飲食物の持ち込みは予めお断り申し上げます。
[入場時・イベント中]
・受付ではご予約時に入力頂いたお名前の確認を行います。身分証をお持ちください。
・店内にロッカーはございませんので、お荷物はお客様の自己管理でお願い致します。
・途中退店は可能ですが、再入場は原則不可とさせて頂きます。
・危険な行為や他のお客様・出演者の迷惑となる行為をすることや、未成年の方の飲酒・喫煙行為に関して堅くお断り申し上げます。
[イベント後]
・退店後も、店頭でたむろしたり大声で会話される事は近隣にお住まいの方々の迷惑となりますのでお控えください。速やかに駅方面へ移動して頂きますようお願い申し上げます。

一部ご不便をおかけ致しますが、皆様が心地良く楽しめる空間を作るためにご協力をお願い申し上げます。
音楽喫茶 茶箱 sabaco music&cafe
〒162-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-19YKビルB1F
TEL/FAX 03-5272-7385